パーソナル診断16タイプカラー④~カラーレスメイクについて~


ようやく最終章です。

 

 

さてカラーレスメイクが合っているのか?でした。

 

まずカラーレスメイクとは?濃い色を使用せず肌に溶け込むなじみの良い色を使用します。またその人が本来持っている素材(パーツ)を活かしナチュラルな雰囲気に仕上げるメイク法です。

 

ポイントは自分の肌に調和する自然な色・・・ここがパーソナルカラーに関係してくるわけでナチュラルな陰影を出す感じでしょうか。現在お使いのはやや黄味が強かったようです。

 

本来持っている素材を活かすメイクを施すためにまず最初に骨格から見ていきます。顔型はホームベース。非常にホリが深く鼻筋が高い。やや求心的に見えます。ノーズシャドウ当然要りません。

 

求心的なのは、鋭く、シャープ、勝気・・・悪くないですけど、きつく神経質に見られたくはないのでバランスをとっていきます。なのでアイシャドウやマスカラチークなども外側を中心に入れていきます。

 

特にお顔の中で印象的なのは目。いつもは黒のリキッドを少し跳ね上げて引いてます。初めてお会いした時も気になったのはここでした。

 

セザンヌ・・・ぎらつき過ぎない上品なラメ入り・・・この3つはサマーの色。左とても使いやすいい配色。

 

お顔のハッキリしてる方はこれ以上盛らない。というか盛らないほうがキレイさが際立ち今っぽさもあります。ただ肌色に合ったベージュ系のアイシャドウは必要です。素肌になじむナチュラルなベージュ系を塗る。

 

サマーなのでココアブラウン(赤味のあるブラウン)や黄味の入らないベージュが非常に使いやすいですね。

 

 

マツゲが長いのでここはチャームポイント。透明キープ材をつけて立ち上げて落ちないようにする。マスカラは彼女の場合目じり中心。

 

そこでやっぱり使ってなかったのがアイシャドウベース。今回はナーズの透明ぽいツヤが出るタイプをチョイス。これは私が化粧品を始めた30年前からあってその時から、先輩に「これは欠かせないんだよ。」と言われ色がキレイに発色してからもつのでお客様にもずっとおすすめしてます。

 

ナーズも、アイシャドウの色味に影響されないのでカラーレスメイクにはいいかもはしれません。

 

あと「目の下にマスカラがつくという方」も多いのですがフォルムタイプだと落ちにくいですね。(38度前後のお湯で落ちるタイプ)皮脂に強いのはフォルム。水や涙にはウォータープルーフタイプの方が強いですが。またこれについては今度・・・

 

目尻下にフェースパウダーも乾燥しない程度ブラシで乗せといても良いでしょう。おすすめした中ではクリニークのラッシュパワーマスカラが非常に良かったと言われた方もいました。

 

眉の長さ。全体のバランスがとれてます。

 

それと最後に眉毛の事ですが、本来は持っている素材は丸みなのでアーチの形が良い。のですが、美紀さんの「凛とした強さ」が内面から醸し出す雰囲気がありましたので、それを外面に反映させるため今回ストレートにしました。内面と外面を合わせたということです。分類とか何かに寄せるではなくアラフォー、アラフィフ世代だからこそのキレイを引き出していきます。

 

お電話がつながるのは23日からです。

 

チラシが出来上がりました。最初黄味の入るグリーンでしたがまだ間に合ったようで色を変更されました。インテリアからチラシから自分に調和する色を迷わず選べるっていいですね。今後も活かし続けることができます。

 

美紀さんの感想は待ってますが・・・なにせ20日がオープンなので忙しくて無理ですね。気長に待っとりますW。ありがとうございました。

 

 

 

パーソナルカラー診断16タイプのHPはこちらです。

 

 

 


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渡辺 深雪

横浜 JR関内駅3分・ブルーライン伊勢佐木長者町駅2分の少人数のレンタルサロン・トリートメントスペースです。このHPのブログは管理人の美容ブログやサロンでの出来事、お知らせなど書いていきます。